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<title>DUVET BOOK  デューヴェ草子</title>
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<title>「学寮際の夜」　ドロシーLセイヤーズ</title>
<description> セイヤーズの「学寮際の夜」読み終わりました。　感想.....　すごーく良かった！やっぱりセイヤーズってすごい。（どこがすごいかって、言葉では言い表せませんが）彼女の作品に限っては一度読み終わっても、また直ぐに読み返したくなる麻薬的な魅力があります。台詞がとにかく気が利いてるし、文章が上手い。この作品は、主人公の推理小説作家ハリエット・ヴェインと、探偵ピーター・ウィムジー卿の関係がとてもよく描かれていて
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<![CDATA[ セイヤーズの「学寮際の夜」読み終わりました。　<br />感想.....　すごーく良かった！<br />やっぱりセイヤーズってすごい。<br />（どこがすごいかって、言葉では言い表せませんが）<br />彼女の作品に限っては一度読み終わっても、また直ぐに読み返したくなる麻薬的な魅力があります。<br />台詞がとにかく気が利いてるし、文章が上手い。<br />この作品は、主人公の推理小説作家ハリエット・ヴェインと、探偵ピーター・ウィムジー卿の関係がとてもよく描かれていて、ただの探偵小説とは言えない小説になっています。　正直なところ、純粋な探偵小説ファンには全く受けないかも。<br /><br />この作品も1980年代にBBCでドラマ化されているので、絶対見たいと思ってサーチしたのですが、ビデオは当然ながら廃盤、DVDは今アメリカでしか手に入らないので（アメリカの方が人気がある?)、仕方なくアメリカから購入することにしました（関税取られるー！）。<br /><br />数ヶ月ほど前に「死体をどうぞ」のテレビドラマ版を見ましたが、ウィムジーはEdward Petherbridgeというイギリスの俳優が演じています。　正にピーター・ウィムジー卿そのもののルックスと雰囲気を漂わせていて、よくこんなにぴったりの人が見つかったと思うくらい彼のイメージに合っています。　ヒロインのハリエット・ヴェイン役はHarriet Walter というちょっと冷たい雰囲気を漂わせた女優が演じているのですが、ちょっとイメージが違うかな～って感じです。　ちなみに、映画版 Sense and Sensibility では、冷たくてスノッブな女性（Fanny Ferrars Dashwood）の役をやってます。　出番は少ないけど、かなり印象に残る役柄なので、この映画を見た人だったら憶えている人も多い筈。<br /><br />話しが小説の方からテレビドラマの方に行ってしまいましたが、セイヤーズのファンとしては両方とも押さえておきたいところです。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/200911222042258e6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/200911222042258e6.jpg" alt="2000DSayersLordPeterEtherbridge[1]" border="0" width="480" height="360" /></a><br />BBCテレビ「ピーター・ウィムジー卿」シリーズ<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/20091122204224a1a.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/20091122204224a1a.gif" alt="13734[1]" border="0" width="320" height="240" /></a><br />ピーター・ウィムジー卿を演じるEdward Petherbridge<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/edward_p.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/edward_p.jpg" alt="edward_p.jpg" border="0" width="233" height="175" /></a><br />同上<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/harriet_walter.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/harriet_walter.jpg" alt="harriet_walter.jpg" border="0" width="230" height="175" /></a><br />ハリエット・ヴェインを演じるHarriet Walter<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T15:38:32+09:00</dc:date>
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<title>真珠の涙　ザ・スパイダース</title>
<description> 近所に住んでた音楽好きのお兄さんからもらったこのシングル、子供の時によく聴きました。グループ・サウンズの中でも、スパイダースはやっぱり一番でしょう。数ある名曲の中でも、これは当時大のお気に入りでした。http://www.youtube.com/watch?v=E_MBGk7jo2U&amp;feature=related
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<![CDATA[ 近所に住んでた音楽好きのお兄さんからもらったこのシングル、子供の時によく聴きました。<br /><br />グループ・サウンズの中でも、スパイダースはやっぱり一番でしょう。<br /><br />数ある名曲の中でも、これは当時大のお気に入りでした。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=E_MBGk7jo2U&amp;feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=E_MBGk7jo2U&feature=related</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T19:07:10+09:00</dc:date>
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<title>読書中の本</title>
<description> ドロシー L セイヤーズの「学寮祭の夜」を読んでます。　今まで読んだセイヤーズの中でも、登場人物は一番多いかも！　3分の1読みましたが、未だウィムジーは登場してません。日本から船便で送った単行本の中から、クロフツの「樽」、セイヤーズの「ピーターウィムジー卿の事件簿」、そしてまたクロフツの「クロイドン発12時30分」という順番で読みました。以下、短かい感想......クロフツの「樽」は、聞き込みで容疑者のアリバイ
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<![CDATA[ ドロシー L セイヤーズの「学寮祭の夜」を読んでます。　今まで読んだセイヤーズの中でも、登場人物は一番多いかも！　3分の1読みましたが、未だウィムジーは登場してません。<br /><br />日本から船便で送った単行本の中から、クロフツの「樽」、セイヤーズの「ピーターウィムジー卿の事件簿」、そしてまたクロフツの「クロイドン発12時30分」という順番で読みました。<br /><br /><br />以下、短かい感想......<br /><br /><span style="color:#0000ff">クロフツの「樽」</span>は、聞き込みで容疑者のアリバイ崩しをしていく、現実的で無駄な文章のない小説。 推理小説好きには必読の本かも。　この頃はDNA鑑定っていうのもなかったから、捜査も大変だな～って思う反面、だから推理小説が面白かったんだって思います。<br /><br /><span style="color:#0000ff">セイヤーズの「ピーターウィムジー卿の事件簿」</span>は短編集で、実は20年くらい前にも読んでいたんだけど、憶えていたのはパトロール中の警官が、ドアの郵便受けから殺人を目撃するという話しだけで、後は全く憶えていませんでした。　さすがセイヤーズだけあって、どれも面白く出来上がってます。　中のひとつはクロフツの「樽」のプロットを連想しましたが、その前に読んでいたせいかも。<br /><br /><span style="color:#0000ff">クロフツの「クロイドン発12時30分」</span>は、最後には妥協で読んでました。　最初はドストエフスキーの「罪と罰」を少しだけ連想するような殺人者の苦悩があったのですが、犯人が2度目の殺人を決断する辺りから、もう同情の余地がなくなって、後はもう勝手にしてって感じで完読。<br /><br /><br />読書をするのに一番集中出来るのが、私の場合寝る前にベッドで読む時間ですが、集中出来るのと同時に眠くなるという欠点もあります。　眠れない時は1時間以上読めますが、眠い時は10分も持たないかも。　朝6時前に起きなくて済むのであれば、それこそ気が済む迄読むんだけど。　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
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<title>Fitzwilliam Museum 芸術の秋？</title>
<description> 久しぶりにケンブリッジを訪問しました。最初に行ったのは、かれこれ2 decades agoで、カレッジ見学。2回目は、前に勤めていた会社の関連で、ケンブリッジ大学のお茶会に招かれて。　3回目になる今回の目的は、Fitzwilliam Museumでルドンのリトグラフを見ることにあったんだけど、実際に見学してみると、目的のルドンのリトグラフは数も少なく、おまけに部屋の床には子供という子供がねっころがって、絵を描いていたので、はっき
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<![CDATA[ 久しぶりにケンブリッジを訪問しました。<br />最初に行ったのは、かれこれ2 decades agoで、カレッジ見学。<br />2回目は、前に勤めていた会社の関連で、ケンブリッジ大学のお茶会に招かれて。　<br /><br />3回目になる今回の目的は、Fitzwilliam Museumでルドンのリトグラフを見ることにあったんだけど、実際に見学してみると、目的のルドンのリトグラフは数も少なく、おまけに部屋の床には子供という子供がねっころがって、絵を描いていたので、はっきり言って最低でした。　とは言え、この美術館のコレクションの素晴らしさに感激。　絵画はもちろん、世界各国の磁器、陶器等が一杯展示されていて、アンティークに興味のある人は必見。　西洋と東洋の扇子のコレクションもあります。　<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/200911141900047d7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/200911141900047d7.jpg" alt="Cambridge 292 - Copy" border="0" width="640" height="480" /></a><br />The Fitzwilliam Museum<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/20091114190004359.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/20091114190004359.jpg" alt="Cambridge 293 - Copy" border="0" width="613" height="480" /></a><br />美術館の前の通り<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/20091114190003451.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/20091114190003451.jpg" alt="Cambridge 295 - Copy" border="0" width="800" height="600" /></a><br />Highmoreっていう英国人画家の絵ですが、子供の顔に注目<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/20091114190002147.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/20091114190002147.jpg" alt="Cambridge 295 - Copy (2)" border="0" width="333" height="366" /></a><br />かなりぼけててインパクトに欠けますが、この顔きてます<br /><br /><br />Highmore→<a href="http://www.wikigallery.org/wiki/artist37699/Joseph-Highmore/page-1" target="_blank">http://www.wikigallery.org/wiki/artist37699/Joseph-Highmore/page-1</a><br /><br /><br />個人的に気に入ったのはブリューゲルの A Village Festival in honour of St. Hubert and St. Anthony （1627）。　やっぱり、16、17世紀頃のベルギーとオランダの絵画って一番好きかもです。　ブリューゲルを始め、フェルメール、ボス、ファン・アイク等等、有名どころも好きですが、一般レベルでは無名な画家の絵でも、ものすごく優れているので、見てて全然飽きません。　あ、例外はルーベンスとレンブラント。　この二人の絵は嫌いだ～。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/1192_LRG.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/1192_LRG.jpg" alt="1192_LRG.jpg" border="0" width="746" height="558" /></a><br />ブリューゲルのA Village Festival in honour of St. Hubert and St. Anthony <br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/20091114214707768.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/20091114214707768.jpg" alt="Millais,_Bridesmaid_1851" border="0" width="365" height="512" /></a><br />ミレーのこの絵も飾ってありましたが、サイズは小ぶりながら、かなり目立ちました<br /><br /><br /><br />そうそう、お昼はケンブリッジにあるHotel du Vin で食事をしましたが、3コース17.50ポンドという安さにも関わらず、メインに出た魚料理はそれだけでも他のレストランでは17.50ポンドしそうなクオリティーの高さ。　やっぱりHotel du Vinは間違いないです。　美術館も斜め前だし、ケンブリッジに来たら、絶対ここですね。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/20091114192701ed7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/4/0/0/400blows/20091114192701ed7.jpg" alt="Cambridge 297" border="0" width="448" height="336" /></a><br />外から見たHotel du Vin Bistro<br /><br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T23:29:15+09:00</dc:date>
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<title>間違えて入ったミシュラン2星レストラン</title>
<description> ロンドンのDockland（正確にはLimehouseという地域）に住んでいた頃の話しなので、かれこれ8年以上前になります - 古い話しですみません。　義理の両親と一緒に旅行しようということになり、1994年に初めて行って以来大好きになった南フランスへ行くことになりました。　その頃乗っていたオンボロのワーゲンのゴルフを運転して行くことにしたのですが、サービスに出したばかりだというのに、旅行に出る当日に故障して大パニック。
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<![CDATA[ ロンドンのDockland（正確にはLimehouseという地域）に住んでいた頃の話しなので、かれこれ8年以上前になります - 古い話しですみません。　義理の両親と一緒に旅行しようということになり、1994年に初めて行って以来大好きになった南フランスへ行くことになりました。　その頃乗っていたオンボロのワーゲンのゴルフを運転して行くことにしたのですが、サービスに出したばかりだというのに、旅行に出る当日に故障して大パニック。　結局その車は諦めるしかなく、レンタカーを借りて出発しました。　義理の両親はウォータールーからユーロスターでアビニョン迄行くことになっていて、彼らとはGordeで落ち合う予定になってました。　この時点で既に予定時間を大幅に遅れてました。<br /><br />フランスのTroyを過ぎたあたりにある高速沿いのホテルで1泊して、翌朝早い時間にプロヴァンスのGordeへ向けて出発。　Valenceに近づいたあたりでお腹がすき始め、時間を見ると1時。　「フランスは1時半にランチのサービスが終わってしまうから、それまでにレストランを見つけられないとランチにありつけない」、と運転しながら焦る亭主。　どこかでランチをしようと、取り敢えず高速を降りることにしました。　フランスも高速沿いのサービスはろくなものがありません。　Pont de l'is&egrave;reという小さな町に着いたのはいいけど、なかなか食事をするところが見つからず、ようやっと道路の右側にレストランらしきものを発見。　レストランの正面に車を止めて外観を暫く吟味。　なんかとても地味な雰囲気。　でもまあ、食べそこなるよりはいいかと思い、入ることに。　<br /><br />ドアを開けた瞬間に「これはまずい！」と即刻後悔。　地味な外観からは想像も出来ないようなエレガントでフォーマルな雰囲気。　待ってましたという感じでレセプションのスタッフが登場。　予約がないのも全く関係なしという感じの歓迎振り。　　その時の私たちのカッコときたら、ジーンズ姿で思いっきりカジュアル。　感じの良いレセプションのスタッフは、そんなの見て見ぬ振り？　既にほぼ80％埋まったレストランに案内されてしまいました。　また、ここがエレガントで、テーブルで食べている人たちも、日曜のランチタイムとは言え、スマートなカッコをした人ばかり。　その中で優雅に歩き回る黒で決めたウェイター軍。　あー、3時間は出れそうもない！と半分覚悟。　とは言え、目的地に着きたいという気持ちの方が強く、ジレンマに陥ることに。　大体こんな立派なレストランで食事する予定は全くなかったんですから。　　　<br /><br />メニューを見てると、スマートなソムリエがやって来て、ワインは何がいいかってことになったので、赤のグラスでお勧めを頼んだところ、持って来たのが、地元のCrozes Hermitage （もしくはTain L'Hermitage）のボトル。　テーブルに置いたグラスに注いでくれたのですが、さすが高級レストラン！　注いだ量はグラスの5分の1。　しかも、季節に合わせてか？微妙に冷やした赤で、赤を冷やすという感覚のなかった私たちはびっくり。　でも、これが美味しかった。　　取り敢えず「急いでいる」とウェイターに伝え、メインだけ注文。　「急いでいる」といのが、どうも納得いかないらしく、こちらが人に会うことになってると説明しても、「アビニョンまで1時間で行けるじゃないか、何をそんなに急いでいるんだ」。　と言っても感じが悪いわけじゃなくて、反対に感じが良く、まあ、急がないでゆっくりしなさいよって感じでしょうか。<br /><br />最初に来たのが、ティーカップに入ったスープ（アミューズ）。　うー美味しい！　でも、雰囲気が高級すぎー！　しかも目的地と義理両親のことが気になって、どうも食べ物に集中できない。　しかしながら、この時点でこのレストランは、星何個か知らないけど、絶対ミシュラン星付いてる筈と確信。<br /><br />この後メインを食べて、直ぐにお会計を頼んだのですが、またここで「急いでいる」というのがどうも納得いかないらしく（そりゃーそうだよね）、マネージャーさんまで登場。　はいはい、こんな素晴らしいレストランに入って、「急ぐ」のがどんなに愚かなことは充分に判っています。　　でも、本当に急いでいるし、ここに3時間も座ってのんびりしていられません！とは言いませんでしたが、取り敢えず納得してもらって、レストランを無事脱出。　は～........<br /><br />後でミシュランガイドを見たところ、Michel Chabranという2星（当時）が付いたレストランでした。　やはり高級なレストランほど外観が地味だとつくづく納得。<br /><br />今はミシュランも1星になってしまったようですが、ウェブサイトを見ると、昔とは比べようがないくらい派手な外観に変わりました。　その当時もホテルを営業してましたが、そちらの方も改装してモダンになりました。　しかもMichel Chabranの娘さんが同じ町でブラッセリーも経営してるようで。　出来たら、今度は泊りがけで滞在して、レストランでゆっくり食事をしたいと願ってます。<br /><br />Michel Chabran → <a href="http://www.chabran.com/" target="_blank">http://www.chabran.com/</a><br /><br />旅行の方は、色々ありましたが（亭主がアルルで食中毒にかかり3日間寝こむ！）、美味しい食べ物も一杯食べて、とても充実したものになりました。　やはりプロヴァンスは何度行ってもいいところです。<br /><br /> ]]>
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